テスミンエースより安い薬

・スポンサードリンク

テスミンエースとは?

テスミンエースは一般の下痢止め薬と言う事ができます。殺菌成分のベルべリン、腸粘膜を保護し炎症をしずめる作用の次硝酸ビスマス、副交感神経を抑制し、胃腸の運動を抑え痛みを和らげるロートエキス配合の市販薬です。

⇒テスミンエースを購入する方はコチラ
(当サイト購入で、さらに10%引)

ただし、意外な事に、ほとんど類似した成分の安いの薬、となると他に選択肢が無く、テスミンエースが自分に一番合っている、と言う人はこの市販薬を愛用し続ける方が良いかも知れません。

テスミンエースより安いのは?

ミヤリッチと言う選択肢もあり

テスミンエースと同一とまでは言えませんが、かなり似た成分の市販薬が、ミヤリッチです。

テスミンエース同様、ベルベリン、次没食子酸ビスマス、ロートエキスがそれぞれ異なる配合量で含まれています。

テスミンエースと異なり、腸内の大腸菌や病原菌の発育を抑える「宮入菌末」と言う成分を配合しているので「ミヤリッチ」と言うネーミングです。

⇒ミヤリッチを購入する方はコチラ


テスミンエースと似てはいますが、使用感は人によって異なってくる可能性があります。テスミンエースが売り切れの際は、選択肢となりうるでしょう。

ただし、コスト面ではテスミンエースの方が、若干安価です。


●楽天市場から探す方は、コチラから検索下さいませ。


テスミンエースと同様の成分を含む下痢止め薬の一覧表

ここでは、テスミンエースと同様の成分、ベルべリン(主要成分)+アルファを含む下痢止め薬の一覧を、比較、ご紹介しています。ドラッグストアなどで市販薬を購入する際に、ぜひお役立て下さい!

(薬剤単価は、薬の個数が一番多く入っているパッケージを基準にして算出しています。販売店舗や時期によって、多少の変動が有りますので、目安としてとらえて下さいね)

名称及び発売元 1回の飲用で摂取する成分と量 1回服用当たりの単価
ベルランゼットS(ゼリア新薬) タンニン酸ベルベリン80mg
タンニン酸アルブミン400mg
ゲンノショウコ乾燥エキス末54mg
塩酸チアミン4mg
108円
新タントーゼA(第一三共ヘルスケア) 塩化ベルベリン50mg
ロートエキス10mg
タンニン酸アルブミン333mg
ウルソデオキシコール酸5mg
63円
サトウ下痢どめ内服液(佐藤製薬) カオリン3333mg
タンニン酸ベルベリン100mg
次没食子酸ビスマス666mg
388.5円
テスミンエース(佐藤製薬) 塩化ベルベリン67mg
次硝酸ビスマス467mg
有胞子性乳酸菌末T33mg
ロートエキス10mg
158.5円
ミヤリッチ(ミヤリサン製薬) 宮入菌末150mg
次没食子酸ビスマス203mg
塩化ベルベリン77mg
ロートエキス酸155mg
162.5円
ストッパエル(ライオン) ロートエキス3倍散60mg
タンニン酸ベルベリン100mg
シャクヤク乾燥エキス24mg
70円
ストッパ下痢止め(ライオン)  ロートエキス3倍散60mg
タンニン酸ベルベリン100mg
70円
ビオフェルミン下痢止め(武田薬品工業) タンニン酸ベルベリン100mg
ゲンノショウコ乾燥エキス140mg
ロートエキス11mg
シャクヤクエキス42mg
ビフィズス菌10mg
100円

(無断転載はご遠慮ください。無断転載を発見した際は、すぐさま法的措置を取ります)

下痢止め,止しゃ薬に関する関連記事

下痢止めについて、基礎の基礎をまとめてみましたので、ご興味があれば、どうぞご覧下さいませ。

下痢止めの成分って、いったい何?
無理やり下痢を止めるのは、実は良くない場合があるって、知ってました?

下痢、軟便を解消するために

いつも軟便で困っている、突然下痢の症状が出る。そんな人は、案外多いようです。緊急時のために、当ページでご紹介した下痢止めを服用する事は良いと思いますが、下痢体質を改善するために、毎日下痢止めを飲み続けるのは、決して良い事ではありません。

軟便を解消するためのサプリメント等は、店頭ではほとんど見かけませんので、「薬剤師さんによるオーダーサプリメント」を利用する事をおススメします

●薬剤師があなたにピッタリのサプリをオーダーメイド



●興味がある人向けに、こんなのもあります
⇒身体のトラブルを治す!【下痢編】病気や痛みの80%以上が骨のねじれから・・・治癒能力を引き出してくれる運動法!