セミドン顆粒より安い薬

・スポンサードリンク

セミドン顆粒より安い薬を探す

セミドン顆粒は、イソプロピルアンチピリンという、医療用医薬品から転用された強力な成分を主成分とし、さらにアセトアミノフェン、それを補強する効果のある、アリルイソプロピルアセチル尿素、無水カフェインを使用している市販薬です。
⇒セミドン顆粒の詳細・購入する方はコチラ

上述したように、「アリルイソプロピルアセチル尿素」と言う、脳に作用して鎮静・催眠作用を発揮する成分が含まれているため、眠気を催しますので、その点は注意して下さい。

ここでは、セミドン顆粒と同様の薬効成分を使用した薬の一覧を提示、セミドン顆粒同様の痛み止め・解熱効果が有って、より安いお薬を探してみましょう

セミドン顆粒より安い薬

リングルAPが安いです

セミドン顆粒とほとんど同一内容の市販薬は、セデスハイしかありません。ただし、セデスはセミドンよりも8%ほど高価です。

であれば、セミドン顆粒と若干配合が異なるものの、セミドン同様、強力な鎮痛・解熱効果のあるイソプロピルアンチピリン配合の、リングルAPが、安いです。


リングルAPも選択肢(セミドン顆粒よりも3割安い

セミドン顆粒の主成分の一つ、アセトアミノフェンの代わりに、エテンザミドが配合されています。

どちらの方が効き目があるかは、一概には言えません。価格差ほど効果が違うかと言うと、決してそんな事は無いでしょう。

リングルAPには、合成ヒドロタルサイトという、胃酸を中和し、胃の粘膜を保護する成分が含まれていますので、胃腸の弱い人、調子の悪い時でも使用できます。

また、眠くなる成分が入っていない点で、セミドンよりもリングルの方が良いかも知れません。セミドンが粉薬なのに対し、リングルは錠剤であり、飲みやすい、という点もメリットです。

値段的には、リングルAPに切り替えた場合、セミドン顆粒よりも約30%ものコストダウンが可能になります

⇒リングルAPを購入する方はコチラ (さらに市場価格より1割引)

●楽天市場から探す方は、コチラから検索下さいませ。


セミドン顆粒より安い市販薬の一覧表

ここでは、セミドン顆粒よりも安い市販薬に絞って、比較、ご紹介しています。ドラッグストアなどで市販薬を購入する際に、ぜひお役立て下さい!

(薬剤単価は、薬の個数が一番多く入っているパッケージを基準にして算出しています。販売店舗や時期によって、多少の変動が有りますので、目安としてとらえて下さいね)

名称及び発売元 1回の飲用で摂取する成分と量 1回服用当たりの単価
セミドン顆粒(全薬工業) イソプロピルアンチピリン150mg
アセトアミノフェン250mg
アリルイソプロピルアセチル尿素60mg
無水カフェイン50mg
カンゾウエキス150mg
120.8円
リングルAP(佐藤製薬) イソプロピルアンチピリン150mg
エテンザミド250mg
合成ヒドロタルサイト360mg
カフェイン50mg
82.6円

(無断転載はご遠慮ください。無断転載を発見した際は、すぐさま法的措置を取ります)

鎮痛薬・解熱剤に関する関連記事

当ページに関連の深い情報です。あわせてご覧になって下さい。

頭痛・痛みの薬・解熱剤カテゴリー
妊娠中に痛み止めを使用する際の注意点
痛み止めを使う時の注意点