ノーシン散剤(粉薬)&細粒より安い薬

・スポンサードリンク

ノーシン散剤(粉薬)&細粒より安い薬を探す

ノーシン散剤(粉薬)それと細粒は、非常に有名な痛み止め・解熱用市販薬です。アセトアミノフェンを主成分として、それを補強する効果のある、「ACE(エーシーイー)処方」を採用しているのが特徴です。

⇒ノーシン散剤を購入する方はコチラ

ま、そんな細かい事はともかくとして、ここでは、ノーシンと同様の薬効成分を使用した薬の一覧を提示、ノーシン同様の痛み止め効果が有って、より安いお薬を探してみましょう。

(医療用医薬品のイブプロフェン配合のノーシンピュアはコチラをご覧ください)

ノーシン散剤(粉薬)&細粒より安い薬

ハッキリエースaが安いです

ノーシン散剤(粉薬)及び細粒タイプとほぼ同様の成分、同様の痛み止め・解熱効果が有って、お値段が安いものに、小林製薬のハッキリエースaがあります。


ハッキリエースa(ノーシンよりも3割安い

ノーシン自体、アセトアミノフェンを使用したACE処方の市販薬としては、相当安いです。しかし、ハッキリエースaに切り替えると、それだけで30%ものコストダウンになります

しかも、 ハッキリエースaには、ノーシンには含まれていない2種類の成分が入っています。

まず、「シャクヤクエキス」。生薬の「シャクヤク」から抽出した成分で、鎮痛、抗炎症の効果などがあります 。

次に、「メタケイ酸アルミン酸マグネシウム」。これは胃酸を抑える成分で、胃の粘膜を保護します。実はノーシンは、胃を守る成分が含まれていませんので、胃腸の弱い方には、ノーシンよりもハッキリエースaを使用される事をおススメします。

⇒ハッキリエースaを購入する方はコチラ (市場価格よりさらに2割引)

●楽天市場から探す方は、コチラから検索下さいませ。


ノーシンシリーズより安い市販薬の一覧表

ここでは、ノーシンシリーズよりも安い市販薬に絞って、比較、ご紹介しています。ドラッグストアなどで市販薬を購入する際に、ぜひお役立て下さい!

(薬剤単価は、薬の個数が一番多く入っているパッケージを基準にして算出しています。販売店舗や時期によって、多少の変動が有りますので、目安としてとらえて下さいね)
名称及び発売元 1回の飲用で摂取する成分と量 1回服用当たりの単価
ノーシン散剤(アクラス) アセトアミノフェン300mg
エテンザミド120mg
カフェイン水和物70mg
31円
ノーシン細粒
(アクラス)
 同上 31円
ノーシン錠
(アクラス)
アセトアミノフェン300mg
エテンザミド160mg
カフェイン水和物70mg
56.25円
ノーシンホワイト細粒(アクラス) アセトアミノフェン300mg
エテンザミド380mg
カフェイン水和物60mg
54.4円
ノーシンホワイト錠(アクラス)  同上 108.9円
ハッキリエースa(小林製薬) アセトアミノフェン230mg
エテンザミド230mg
カフェイン75mg
シャクヤクエキス50mg
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム150mg
21.7円
新リングル(佐藤製薬) アセトアミノフェン300mg
エテンザミド267mg
ブロムワレリル尿素200mg
無水カフェイン50mg
65円

(無断転載はご遠慮ください。無断転載を発見した際は、すぐさま法的措置を取ります)

鎮痛薬・解熱剤に関する関連記事

当ページに関連の深い情報です。あわせてご覧になって下さい。

頭痛・痛みの薬・解熱剤カテゴリー
妊娠中に痛み止めを使用する際の注意点
痛み止め・解熱剤を使う時の注意点