ノーシン錠(錠剤)より安い薬

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ノーシン錠(錠剤)は、非常に有名な痛み止め・解熱用市販薬です。アセトアミノフェンを主成分として、それを補強する効果のある、「ACE(エーシーイー)処方」を採用しているのが特徴です。

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ノーシンには、錠剤タイプの他に、粉薬や顆粒タイプのものがありますが、錠剤タイプはそれらの粉薬を、全く同じ成分で錠剤に固めたものです。

ノーシン錠(錠剤)より安い薬

ハッキリエースa、およびノーシン散剤(粉薬)及び細粒タイプが安いです

ノーシンよりも安いのがノーシン、と言うのも妙ですが、粉薬を錠剤に固めるコストが、バカになりません。粉薬を普通に飲める人であれば、錠剤タイプよりも、ノーシン散剤、もしくは細粒を購入しましょう。

同じく粉薬ですが、小林製薬のハッキリエースaも、同様の痛み止め効果が有って、お値段が安いです。


ハッキリエースa(ノーシン錠よりも6割安い

ノーシン自体、アセトアミノフェンを使用したACE処方の市販薬としては、相当安いです。しかし、ノーシン錠をハッキリエースa(粉薬ですが)に切り替えると、それだけでなんと60%ものコストダウンになります

しかも、 ハッキリエースaには、ノーシンには含まれていない2種類の成分が入っています。

まず、「シャクヤクエキス」。生薬の「シャクヤク」から抽出した成分で、鎮痛、抗炎症の効果などがあります 。

次に、「メタケイ酸アルミン酸マグネシウム」。これは胃酸を抑える成分で、胃の粘膜を保護します。実はノーシンは、胃を守る成分が含まれていませんので、胃腸の弱い方には、ノーシンよりもハッキリエースaを使用される事をおススメします。

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ノーシンの「粉」のタイプ(ノーシン錠よりも4割安い

錠剤と粉薬の主要成分は全く同一ながら、粉末タイプにするだけで、なんと4割も安くなります

確かに錠剤の方が飲みやすいですよね。しかし、大人が服用する分には、どちらでもいいはずです。コストを考えると、粉薬を利用する方が賢明です。

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ノーシンシリーズより安い市販薬の一覧表

ここでは、ノーシンシリーズよりも安い市販薬に絞って、比較、ご紹介しています。ドラッグストアなどで市販薬を購入する際に、ぜひお役立て下さい!

(薬剤単価は、薬の個数が一番多く入っているパッケージを基準にして算出しています。販売店舗や時期によって、多少の変動が有りますので、目安としてとらえて下さいね)
名称及び発売元 1回の飲用で摂取する成分と量 1回服用当たりの単価
ノーシン散剤(アクラス) アセトアミノフェン300mg
エテンザミド120mg
カフェイン水和物70mg
31円
ノーシン細粒
(アクラス)
 同上 31円
ノーシン錠
(アクラス)
アセトアミノフェン300mg
エテンザミド160mg
カフェイン水和物70mg
56.25円
ノーシンホワイト細粒(アクラス) アセトアミノフェン300mg
エテンザミド380mg
カフェイン水和物60mg
54.4円
ノーシンホワイト錠(アクラス)  同上 108.9円
ハッキリエースa(小林製薬) アセトアミノフェン230mg
エテンザミド230mg
カフェイン75mg
シャクヤクエキス50mg
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム150mg
21.7円
新リングル(佐藤製薬) アセトアミノフェン300mg
エテンザミド267mg
ブロムワレリル尿素200mg
無水カフェイン50mg
65円

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