バファリンルナより安い薬

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バファリンルナより安い薬を探す

バファリンルナは、バファリンの一シリーズですが、他のバファリンがアスピリン主体の鎮痛・解熱薬であるのに対し、バファリンルナはイブプロフェンという、医療用医薬品から転用された、強力は薬効成分が含まれているのが特徴です。

ただ、他のイブプロフェン配合の鎮痛・解熱薬とは若干異なり、イブプロフェンプラス、もう一つの重要な鎮痛・解熱成分である、アセトアミノフェンも含まれています。

これら2つの有効成分に、アリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインと言う、有効成分の効き目を促進する成分も配合されており、なかなか良く出来た市販薬と言えます。(ただし、眠くなります)


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従って、一番下の表を見ていただくと分かる通り、バファリンルナと完全に同一の市販薬はありません

ただし、

 ・イブプロフェンをメインに、アリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合した薬

 ・イブプロフェン + アセトアミノフェン

と言う2つのアプローチで、ほぼ、近しいものはありますから、それらを選んで家庭の医療費のコストダウンの検討をしてみるのも、良いでしょう。

バファリンルナより安い薬

グラレン・ビットがまず、候補

バファリンルナと全く同じ成分の痛み止め・解熱効果は、上述の通りありませんが、アセトアミノフェン配合であればグラレン・ビットが存在します。ただし、効き目を補強する2つの成分は入っていません。

その分、眠くならないので、お仕事や運転などをされる人には、こちらの方が良いかも知れません。

また、バファリンプラスよりも、2割近くも安くなっています。


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アセトアミノフェン配合でないものを選ぶのも選択肢


アセトアミノフェンが入っておらず、その分イブプロフェンの配合量が少し多いものを選べば、医療費の節約に効果的です。

代表的なブランドであるイブA錠を選べば、バファリンルナよりも3割もお得になります。

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さらに、イブA錠と同一成分で割安な薬である、シベラEVを選べば、バファリンルナよりも4割引きに、ネスバンEV、メリドンEVだと3割強の割引となります。

それぞれ、割引率程度にしか効き目が無いと言う事はありませんので、キチンと成分を確かめて、より安い市販薬、家計の節約になるものを賢く選ぶようにしたいですよね。

ドラッグストアに出かける時は、ぜひこれらの市販薬も検討してみて下さい。


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バファリンルナより安い市販薬の一覧表

ここでは、バファリンルナよりも安い市販薬が分かるよう、比較してご紹介しています。ドラッグストアなどで市販薬を購入する際に、ぜひお役立て下さい!

(薬剤単価は、薬の個数が一番多く入っているパッケージを基準にして算出しています。販売店舗や時期によって、多少の変動が有りますので、目安としてとらえて下さいね)


名称及び発売元 1回の飲用で摂取する成分と量 1回服用当たりの単価
イブA錠(エスエス製薬) イブプロフェン150mg
アリルイソプロピルアセチル尿素60mg
無水カフェイン80mg
53.3円
バファリンルナ(ライオン) イブプロフェン130mg
アセトアミノフェン130mg
アリルイソプロピルアセチル尿素60mg
無水カフェイン80mg
76.7円
シペラEV(興和) イブプロフェン150mg
アリルイソプロピルアセチル尿素60mg
無水カフェイン80mg
45.9円
グレラン・ビット(武田薬品工業) イブプロフェン150mg
アセトアミノフェン65mg
62.7円
ネスパンEV(ホーユー) イブプロフェン150mg
アリルイソプロピルアセチル尿素60mg
無水カフェイン80mg
52円
ノーシンピュア(アクラス) イブプロフェン150mg
アリルイソプロピルアセチル尿素60mg
無水カフェイン80mg
53.3円
 フツナロンEV(ジェーピーエス製薬) イブプロフェン150mg
アリルイソプロピルアセチル尿素60mg
無水カフェイン80mg
オープン価格(安い)
メリドンEV錠(ジェーピーエス製薬) イブプロフェン150mg
アリルイソプロピルアセチル尿素60mg
無水カフェイン80mg
52円

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