バファリンプラスより安い薬

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バファリンプラスより安い薬を探す

バファリンプラスとは、非常に有名なバファリンの一シリーズです。

バファリンの痛みや発熱に対する有効成分がアスピリンのみとなっているのに対し、バファリンプラスではそれに加えて、アセトアミノフェンや、無水カフェインを加えて、より効きやすく改良した薬剤です。

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ここでは、バファリンプラスと同様の成分を使用した薬の一覧を提示して、バファリン同様の痛み止め効果が有って、より安いお薬を探してみましょう

バファリンプラスより安い薬

エキセドリンA錠が安いです

バファリンプラスと同様の痛み止め・解熱効果が有って、お値段が安い市販薬は、「エキセドリンA錠」となります。

下記に、アスピリンを使用した市販薬の一覧を載せていますが、バファリンプラスとエキセドリンは、ほぼ同じ薬と言っても過言ではない中身となっていますが、エキセドリンAの方が、バファリンプラスよりも、16%も安くなっています。

なお、カプセルタイプはバファリンプラスと同一のお値段ですので、ご注意くださいませ。

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ケロリンも安い(バファリンプラスよりも半額!


ケロリンは、内外製薬と言うちょっとマイナーなメーカーが製造しています。しかし、下記の一覧表を見ていただくと分かる通り、その成分は「バファリンプラス」に非常に近いです。

普通のバファリンAに比べても、お値段は2割ほど安いです。)

ただし、若干の違いはあって、バファリンプラスはアスピリンの量がケロリンよりも若干少ない代わりに、アスピリンと同じ鎮痛・解熱成分でもある「アセトアミノフェン」が含まれています。

ケロリンはアセトアミノフェンの配合は無く、代わりに「ケイヒ」という、健胃・駆風・矯味・発汗・解熱・鎮痛の作用をもつ生薬が配合されています。

なお、双方共に、鎮痛・解熱効果を高めるために、無水カフェインが含まれています。

バファリンプラスには、胃腸の働きを助ける成分は含まれていないので、胃の弱い方はケロリンの方が良いでしょう。

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バファリンより安い市販薬の一覧表

ここでは、バファリンプラスよりも安い市販薬が分かるよう、比較してご紹介しています。ドラッグストアなどで市販薬を購入する際に、ぜひお役立て下さい!

(薬剤単価は、薬の個数が一番多く入っているパッケージを基準にして算出しています。販売店舗や時期によって、多少の変動が有りますので、目安としてとらえて下さいね)
名称及び発売元 1回の飲用で摂取する成分と量 1回服用当たりの単価
バファリンA(ライオン) アセチルサリチル酸660mg
ダイバッファーHT200mg
47.92円
バファリン顆粒
(ライオン)
アセチルサリチル酸660mg
合成ヒドロタルサイト268mg
55円
バファリンプラス
(ライオン)
アセチルサリチル酸500mg
アセトアミノフェン300mg
無水カフェイン120mg
アリルイソプロピルアセチル尿素30mg
77.5円
バファリンプラスカプセル(ライオン)  同上 110円
バイエルアスピリン(ライオン)  アセチルサリチル酸500mg 32.5円
エキセドリンA錠
(ライオン)
アセチルサリチル酸500mg
アセトアミノフェン300mg
無水カフェイン120mg
65円
エキセドリンカプセル
(ライオン)
 同上 110円
ケロリン
(内外製薬)
アセチルサリチル酸600mg
無水カフェイン60mg
ケイヒ末60mg
39.1円
ケロリンチュアブル
(内外製薬)
アセチルサリチル酸450mg
アミノ酢酸300mg
65円
歯痛頭痛ヒロリン
(廣貫堂)
アセチルサリチル酸600mg
ブロモバレリル尿素200mg
カフェイン100mg
ケイヒ末50mg
100円
ベネスロン(ホーユー) アスピリン660mg
合成ヒドロタルサイト200mg
58円

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