ウオノメコロリの効果とイボコロリとの違いについて。


ウオノメコロリ(横山製薬)

ウオノメコロリ液は、イボコロリ液と同じ横山製薬から発売されていますが、イボコロリ液とは成分が若干違います。

イボコロリ液は、サリチル酸のみを配合していますが、ウオノメコロリ液には角質を湿らせる働きがある乳酸も配合されているため、乾燥して硬くなった頑固なウオノメやタコに適しています

しかし、店頭では圧倒的にイボコロリの方が人気があって、ウオノメコロリはあまり売れないのですが、イボコロリでは期待した効果が得られなかった人が、「こっちを試してみようかな」という感じで購入されるケースが多いように思います。

絆創膏タイプの方は、イボコロリと成分は同じですが、絆創膏の形が異なりますので、貼りやすさなどで選んでいただくと良いかもしれません。

ウオノメコロリのお薬の形とそれぞれの特徴

塗り薬
  • メリット:液体の薬剤を患部に直接塗るので、固い角質にも浸透しやすい。
  • デメリット:1日4回塗らないといけないので、手間がかかる。 健康な皮膚に薬剤が付いてしまうと、かぶれるため注意が必要。
絆創膏(貼り薬)
  • メリット:絆創膏を数日間貼りっぱなしにしておくだけなので、いちいち薬を塗る手間が省ける。
  • デメリット:絆創膏を長時間貼り続けることで、皮膚が弱い人ではかぶれてしまうことがある。


ウオノメコロリの種類と特徴

?ウオノメコロリ液
  • 1日1~2回塗布する。痛みをカバーするパット付。

?ウオノメコロリ絆創膏 足指用
  • 絆創膏の中心部の薬剤部の直径が5mm

ウオノメコロリ絆創膏 足裏用
  • 絆創膏の中心部の薬剤部の直径が10mm

使用上の注意を読んで使用してください

イボコロリと同様に、使用できない症状や使用する年齢の制限などがありますので、購入される前に薬剤師や登録販売者にご相談の上、使用してくださいね。

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