足の裏にできると、すごく痛い魚の目。その予防法について。


足の裏の魚の目

足の裏はもともと角質が厚くなりやすい

足の裏の魚の目のイメージ冬になるとかかとがガサガサになった経験は、どなたにもおありだと思います。

足の裏は、もともと表皮が厚く、乾燥や摩擦によって更に厚くなりやすいため、魚の目やタコが出来やすい場所でもあります。

入浴後に尿素入りのクリームなどで保湿すると、角質が硬くなったり、厚くなるのをある程度防げるため、日頃のケアも大事です。

体重が1ヵ所に集中しないようにする

魚の目は足の裏に出来やすいのですが、かかとの部分に出来ることは非常に少なく、主に足の指の付け根付近や、足の指に特に出来やすい傾向があります。

足の指の付け根あたりは、ハイヒールやパンプスを履いた時に、一番体重がかかる部分なんですね。

そのため、靴との摩擦が一番生じやすい部位でもありますし、魚の目が出来てしまうと強い痛みを感じてしまいます。

特定の部位だけに圧が集中しないためにも、自分の足の形にあった靴を選びましょう。



足の裏の魚の目を予防するには

足の裏にかかる衝撃を和らげる

魚の目ができる原因として、靴のサイズが合っていない(サイズが小さい等)、血行不良、ストレスなどの原因が上げられます。

しかし、魚の目で悩んでいる方のお話を伺うと、「取ってもすぐに再発してしまう」「いつも同じ場所にできる」という話を時々耳にします。

また、ハイヒールや革靴などの素材の固い靴を履いている人や、職業上立っている時間(歩いている時間)が多い人に、魚の目ができやすいような気がしますね。

ですから、出来やすい人は、その原因を見つけて対処することが大事です。

固い靴を履いて、アスファルトなどの固い地面を歩くと、当然ながら足裏には大きな衝撃が伝わります。

スニーカーなど、柔らかな素材の靴を履くのが一番なのですが、職業上どうしてもそれが無理という方もいらっしゃると思います。

そういう場合は、衝撃を吸収してくれるインソール(靴の中敷き)などを使用するのも、魚の目の予防や悪化の防止に役立つ思いますので、魚の目が繰り返しできてしまうという人は試してみると良いでしょう。

【参考】魚の目やマメ、タコを防ぐインソール

ドラッグストアなどで、たくさんの種類のインソールが販売されていますが、全部紹介するのは難しいので、代表的な製品をご紹介します。

?ドクターショール パーティーフィート ジェルインソール ソフト&ドライ(抗菌消臭タイプ)
  • 衝撃を吸収するクリアジェルをつま先とかかとに使ったインソール。ハイヒールやパンプスに。

?ドクターショール 底まめ・たこ保護ジェルクッション 足の裏用
  • 透明のジェルクッションで目立たない。

ドクターショール 快適クッション インソール
  • 足の裏全体にかかる衝撃を 吸収。

イボ・魚の目について知ろう

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