激しい痒みが特徴のダニ刺され。対処法や代表的な市販薬について。


ダニに刺された時の対処法

ダニに刺された時の対処法これはダニに限ったことではありませんが、虫刺されの場合、刺されたと分かったらなるべく早くお薬を塗るのがポイント!

患部が汗やほこりで汚れている場合は、お水できれいに洗ってから塗りましょう。

かゆみが強かったり、ヒリヒリ感がある場合は、冷たい水などでしばらく冷やすと効果的です。

掻いてしまうと、皮ふに傷が出来てしまい、細菌が侵入して二次感染を起こすケースもあるので、患部はなるべく掻かないようにしましょう。

小さなお子さんの場合は、痒みを我慢することが難しく、ついつい掻き毟ってしまうため、手の爪を短く切りそろえたりするなど、患部を傷つけない工夫をしてください。虫刺されの掻き壊しから「とびひ」になってしまうこともあります。あまりに痒みがひどいようなら小児科か皮膚科を受診して痒み止めの内服薬などを処方してもらうといいかもしれません。



虫さされにアンモニアは効かない?!


古くから虫さされにはアンモニアが効くと思われていましたが、実はアンモニアが効果を発揮するのはアリの毒素(蟻酸)に対してだけです。ダニ刺されに対しては効果がありません。



ダニ刺されに効く市販のお薬

ダニに刺された時の辛い痒みや炎症を抑えてくれる代表的な市販薬をご紹介しています。

購入される際は、店頭でご相談ください。

タクトプラスクリーム(佐藤製薬)
  • 痒みを鎮める効果が高いので、ダニや蜂、ブヨ、蚊などの虫刺されにお勧め。

?タクトプラスゼリー(佐藤製薬)
  • 清涼感のあるゼリー状の塗り薬。べたつかないのが特徴。

ムヒアルファEXクリーム(池田模範堂)
  • ダニ、ノミ、蚊以外にも、毛虫やムカデ・クラゲに刺された時にも使用可能なので、レジャーの時に重宝します。

?液体ムヒアルファEX(池田模範堂)
  • 手を汚さずに塗れるタイプ。液体なのでベトベトしないのが特徴。

ダニに刺されたら

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