ストナシリーズの種類。その特徴や選び方をまとめています。


液体 in カプセルが特徴のストナシリーズ

ストナシリーズのイメージストナというと鼻炎薬のイメージが強いかもしれませんが、総合風邪薬のシリーズも充実しています。

カプセルの中身がジェル状になっている商品が多いのも、このシリーズの特徴です。

他のメーカーの風邪薬にはあまり配合されていない去痰成分『L-カルボシステイン』が配合されている製品や、眠くなる成分を含まない製品など、一味違った商品もラインナップされています。

特徴的な商品が多いので、ファンが多いのもストナシリーズの特徴かもしれません。





ストナシリーズ一覧(佐藤製薬)

喉にくる風邪、鼻症状のつらい風邪、痰のからんだ辛い咳を伴う風邪など、症状に応じて選択しやすくなっていますので、店頭で相談してご購入ください。

カプセルは少し大きめですので、お子さんやご高齢の方に飲ませる時には、大人の方の管理の元でご使用ください。


ファミリーで飲めるタイプ(商品によって使用できる年齢が違います)

ストナ三層
  • 胃粘膜を保護する成分を配合。
  • 11歳から服用可能。

ストナデイタイム

ストナジェルサイナスS
  • 鼻水・鼻づまりが特につらい風邪に。
  • 11歳から服用可能。

ストナプラスジェル2
  • 痰の粘りを取ってくれる成分(L-カルボシステイン)配合。痰のからむ咳が出る風邪に。
  • 8歳から服用可能。




15歳以上(大人専用)の商品

ストナアイビージェル
  • 熱や喉の痛みがつらい風邪に。
  • イブプロフェン配合。
  • 15歳未満は服用できません。

ストナプラス2
  • 生薬の甘草エキスや車前草乾燥エキス配合。咳が辛い風邪に。ビタミンCも配合。
  • アセトアミノフェンエテンザミドの2種類の解熱鎮痛成分を配合。
  • 15歳未満は服用できません。




15歳以上(大人専用)の漢方薬の風邪薬

葛根湯は1日2回タイプのドリンク剤(1日分)です。

もう一つの漢方薬は、竹茹温胆湯(チクジョウンタントウ)という処方ですが、こちらはインフルエンザや風邪が長引いた後に、咳や痰が出て安眠できないという時に適しています。

ストナ葛根湯2
  • 風邪の初期で、寒気と首肩のこわばりがある時に。
  • 15歳未満は服用できません。

ストナ漢方かぜフル―
  • 竹茹温胆湯(チクジョウンタントウ)配合。飲みやすい顆粒タイプ。
  • 2歳から服用可能。

代表的な総合風邪薬の種類と特徴


総合風邪薬を知ろう!

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