やけどは治ったあと、傷跡が目立って気になる時に。


火傷の痕が気になる時の薬

火傷の傷跡が気になる時の塗り薬軽い火傷であれば、1週間ほどで症状は治りますが、その後も火傷の痕が残ることがありますね。

火傷の部位が洋服で隠せない部分だったりすると、人目が気になるという方も多いのではないでしょうか?

市販の塗り薬の中には、皮膚の新陳代謝を高めて、皮膚の再生を促してくれるお薬があります。

火傷やすり傷の傷跡に毎日塗り込むことで、皮膚のひきつり等も徐々に和らいでいきます。

ただし、やけどの傷が完治してから使用しましょう。
赤みや痛み、化膿などが見られる時には使用できません。



傷跡(やけどの痕)の治りを早める塗り薬

下記の3商品とも、「ヘパリン類似物質」という成分が配合された塗り薬で、血行促進効果や皮膚の新陳代謝を高める効果があります(アットノンはジェルタイプですのでベタつきません)。

やけどの傷跡の他に、打ち身や捻挫によって出来た「青あざ」などの治りを早めます。
(薬剤師や登録販売者にご相談の上、ご購入ください)

アットノン ジェル(小林製薬)


?アットノン クリーム(小林製薬)

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?ヘパリンZクリーム(ゼリア新薬)

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