水なしでいつでもどこでも飲める鎮痛剤をご紹介しています。


水なしで飲める頭痛薬

市販の頭痛薬のほとんどは錠剤です。一部、粉薬もありますが、約9割は錠剤だと思います(小児用の場合はシロップ剤もあります)。

お子さんが「錠剤を上手く飲み込めない・・」というのは、よく聞く話なんですが、実は大人の方の中にも、錠剤が苦手という方が結構いらっしゃいます。

かと言って、粉薬は苦いからもっと嫌だ・・! などと、わがままを言われたりして・・(笑)、店頭で困ることがあります。

水なしで飲める頭痛薬はないの?

下痢止めや乗り物酔いのお薬には、「水なしで飲める!」などと宣伝している商品がありますが、頭痛薬にも一応あるんです。

数は少なく、現在はたぶん下記の商品のみではないかと思いますが、大人用のチュアブル頭痛薬がありますので、ご紹介したいと思います。

ケロリンチュアブル(内外薬品)
◆15歳未満は服用できません。



子ども用のチュアブル(水なし)

小児用の解熱鎮痛シロップは、服用年齢が0歳~6歳までとなっているのが一般的です。

さらに、錠剤だと3歳~14歳までとなっていますが、正直なところ3歳で錠剤が上手に飲めるお子さんは少ないと思います。

小学校の高学年くらいになっても、錠剤が飲めないお子さんは多く、そういったお子さんのために、水なしで飲める「チュアブル」が販売されています。

バファリンチュアブル(ライオン)
◆3歳から服用可。

こどもリングルサット(佐藤製薬)
◆5歳から服用可。



水なしだけど、水で飲んでもいい?

水なしで飲めるチュアブルということで、「水を飲んではいけないんですか?」と店頭で聞かれることがあります。

「水なし」は、「水で飲んではいけない」ということではなく、水がなくても飲めるように・・と開発された商品ですので、後味が良くないようなら、お水を飲んでもらっても構いません。

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