やけどの後の化膿を予防する市販の塗り薬について。


水ぶくれが破れた時のやけどの薬

やけどの二次感染を予防する塗り薬市販の塗り薬で対応できるのは、深度1度の軽い火傷(水ぶくれが出来ない)で、水ぶくれが出来てしまう深度2度の火傷の場合、その大きさが10円玉よりも大きい場合は、受診して治療を受けることをお勧めします。

深度2度になると、皮膚の表面から真皮にまで火傷が達していますので、自己判断による治療で、皮膚がひきつる・ケロイドのような痕が残るといった後遺症が出ることもあります。

しかし、ごく小さな火傷の場合は、水ぶくれが破れた時に使用できる塗り薬がありますので、ご紹介しておきます。

ただし、塗り薬を使用しても症状が改善しない場合や、悪化してると感じた場合は、使用を中止して医療機関を受診してくださいね。

ご購入の際も、必ず薬剤師・登録販売者に相談してください。



抗生物質の軟膏

抗生物質の軟膏で、火傷だけでなく、切り傷やすり傷など一般的な「怪我」や「おでき」「とびひ」などの塗り薬として使用することができます。

お子さんがいる家庭では、常備薬として用意しておくと便利なお薬の一つです。

ドルマイシン軟膏(ゼリア新薬)


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