デリケートゾーンのかぶれやかゆみの原因とは。


デリケートゾーンのかゆみ・かぶれ

フェミニーナ軟膏Sの発売元である小林製薬が行ったアンケートによると、デリケートゾーンのかぶれ・かゆみの原因は、次のようなものが挙げられていました。

デリケートゾーンの痒みの原因、アンケート結果

※イラストは小林製薬より引用


ムレ、おりものやナプキンによるものから、ストレス・抵抗力の低下など、さまざまな原因がありますが、圧倒的に多いのは、やはり月経時のナプキンによるムレや、おりものによるかぶれですね。

みなさんも、自分のかぶれ・痒みの経験を振り返ると、原因は上記のどれかに当てはまるのではないでしょうか?



かゆみ・かぶれの対処と予防

デリケートゾーンのかゆみやかぶれを防ぐことは、膀胱炎の予防にも繋がります。

デリケートゾーンを清潔に保つ

入浴時には1日の汚れを丁寧に落としましょう。
また、入浴時以外でも、デリケートゾーンに汗をかいたらなるべくこまめにシャワーを浴びたり、温水便座を使うなどして、清潔な状態を保てるようにしましょう。

通気性の良い下着を身に付ける

通気性と吸湿性の良い綿素材のショーツを着用することは、とても効果的。

おりものなどで汚れたショーツはマメに替えることも大切です。

ナイロン製の下着やストッキングなどは、通気性が悪くムレやすいので、避けた方がいいでしょう。

生理用品はこまめに取り換える

ナプキンは直接デリケートゾーンを覆うため、湿気がこもってムレやすく、かゆみの原因になりますし、タンポンのヒモも皮膚の刺激になります。

生理中はムレて細菌が増えやすい環境なので、こまめにナプキンやタンポンを取り替えて清潔に保ちましょう。

体を圧迫する下着や服をなるべく履かない

デリケートゾーンを圧迫するピッタリしたパンツ、ストッキング、きついガードルなどはできるだけ使用を避けましょう。

血行が悪くなりますし、ムレる原因になってしまいます。

ストレスや疲労を溜めない

疲れやストレスがたまると体の抵抗力が落ち、かぶれを含めさまざまなトラブルが起きやすくなるので、なるべくストレスをためないようにしましょう。

デリケートゾーンのかゆみ

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