日焼けしすぎて痛みがある時の対処法と、対応できる市販薬について解説しています。


日焼けあとの痒み

皮がポロポロむけてくると・・

日焼けをしてしばらく経過すると、痒みが出てくることがあります。

皮膚表面が乾燥していることが主な要因ですが、時間が経つと下の写真のように皮膚がボロボロと剥がれ始め、その刺激が痒みとなって現れることがあります。

日焼けのあとの痒み

皮は自然に剥けてきますので、無理に剥がしたり、ゴシゴシ擦ったりしないようにしましょう。※摩擦によって再度炎症を起こしたり、感染症の要因になることがあります。



痒みの予防には保湿が大事

日焼けした肌は水分や脂分が不足しています。

化粧水や保湿クリーム、ボディークリームなどでしっかり保湿してあげることで、肌のバリア機能が高まり痒みが起こりにくくなります。

刺激の少ない保湿剤の一例

ロコベースリペアミルク(第一三共ヘルスケア)


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キュレルローション(花王)


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サッパリタイプの化粧水やジェルに注意

日焼けによって肌はダメージを受けていますので、刺激の少ないものを選びましょう。

サッパリタイプの化粧水やボディーローション、ジェルには、アルコールが配合されているものや、清涼剤としてメントールなどが配合されていることもあります。

皮膚のツッパリや色素沈着が気になる時

日焼けが治っていく過程で、皮膚のツッパリ感や色素沈着が気になる時の塗り薬もいくつか市販されていますので、気になる方はドラッグストアで薬剤師や登録販売者に相談してみると良いと思います。

保湿しながら、お肌の修復を促す

保湿や抗炎症、血行促進などの作用があり、日焼けでダメージを受けたお肌の修復を促すお薬です。
医薬品ですので、使用上の注意をよく読んでお使い下さい(顔には使用できません)。

HPクリーム(ノバルティスファーマ)


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ピアソンHPクリーム(花王)


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