デスクワークなど長時間同じ姿勢を続けることで起こる肩こりに適した湿布薬。


肩こりと湿布薬

膝の痛みぎっくり腰とは少し違って、肩こりの要因は、患部の炎症よりも血行不良であることが多いです。そのため、冷やすよりも温めた方が痛みが和らぐこともありますし、「安静」ではなく動かした方が良いケースが多いですね。肩こりが悪化すると、コリが強い痛みに変わったり、緊張性頭痛を引き起こすことも。

パソコンやデスクワークなどで長時間同じ姿勢が続く人は、時々立ち上がって背伸びをしたり、肩や腕のストレッチをするなどして、血行不良にならない工夫をしましょう。


肩こりと湿布薬



肩こりに適した代表的な湿布薬

血行を促す成分(ビタミンE、dl-カンフルなど)が配合された湿布薬が適していると思います。ただ、肌の弱い方はかぶれてしまうこともありますので、薬剤師や登録販売者に相談の上ご購入ください。

サロンパスAe(久光製薬)
サロンパス・ハイ(久光製薬)
ら・サロンパス(久光製薬)
サロンパス30(久光製薬)

※上記は代表的な商品の一例で、店頭にはたくさんの種類の商品があります。肌色で目立たない、匂いが少ない、かぶれにくいなど、それぞれに特徴がありますので、店頭で相談して選んでくださいね。



肩こりの原因を解消する

肩こりは、入浴やマッサージで痛みが和らぐこともよくあります。また、腕を回すような軽いストレッチや体操にも血流改善に効果があります。 日常的に肩こりが起こる方は、同じ姿勢を続けない・体を冷やさない・いつも同じ肩にバッグを掛けないなど、コリの原因を作らない工夫をしてみましょう。身体を冷やさないようにすることも大事です。


肩こり、血行不良を防ぐ

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