いぼ痔&切れ痔ダブル手術体験記@所沢肛門病院


切れ痔&いぼ痔の手術入院体験記・・・埼玉県の所沢肛門病院に入院した全記録

腫瘍化した切れ痔と、いぼ痔の根治手術のため、1週間、入院しました

当サイト管理人のワタクシ、お恥ずかしながら、35年来の痔主でございました。非常に長かったです。しかし、2016年2月、怖くて怖くてとても手術なんて出来ないと思っていましたが、いよいよそんなことも言ってられなくなって、決断しました

下の写真は、2月4日に入院する当日、記念撮影したものです。ツイッターで公開したら、「とてもこれから入院して手術する人とは思えない、悲壮感の無さ」と感想が来ました・笑。

所沢肛門病院にて記念撮影



関東西部では超有名病院、所沢肛門病院を選んだ理由

入院先は、所沢肛門病院です。東京都下や埼玉県、神奈川県北部あたりの方々が、この病院にやってくるようです。この病院にした理由は簡単で、肛門の専門病院だからです。

肛門以外の手術をやる先生が、ついでに肛門の手術をするというシチュエーションがあるとすれば、それは僕的には恐怖心を感じるので、やるなら専門医だと思ってました。

所沢肛門病院の外観


で、私は所沢市民でもあるので、この病院名は以前から聞いていました。そこで所沢肛門病院のホームページをチェックしてみたところ、なんと年間1500件もの手術実績のある、凄いところだと分かりました。

所沢肛門病院の年間の手術件数の推移


こんなに手術件数が多くて、しかもドクターもナースも痔のスペシャリストと言えるでしょうから、「ここ以外にどこにすればいいんだよ?」と自問自答するくらいであり、即断即決しました。35年間、痔の手術はおろか、診察するのでさえも嫌だったのに、決めると早いんですよね・笑。

所沢肛門病院の公式ホームページ



痔の手術は痛かった?・・・いや、私の場合は全くと言っていいほど痛くなかったです

手術を受けて、気持ちはどう変わったか? 恥ずかしくなかった?

ハッキリ言って、手術して非常に良かったです。なぜ、もっと早くに手術を受けなかったのか、むしろその後悔の気持ちが強いです。こんなもん、全て終わって退院して、2か月程度経過すると、もう何ともなくなります。手術して、本当に良かった。

恥ずかしさなんかも、僕は全く感じませんでした。以前、20代とか30代のころは、病院で下半身を脱ぐことに抵抗感はかなりありましたけれども、人生40歳を過ぎると、もうどうでもよくなります・笑。

ただ、ツイッターでつながっている人で、同じく痔の手術を受けた男性諸氏は、痛いとか手術が怖いとかいうより、恥ずかしさのほうが強かったという人が何人かいました。ですので、恥ずかしさは個人個人によって違うみたいです。(決して私が下半身を晒すのが好きとかいう事ではない)

ま、一度診察を受けてしまうと、恥ずかしさとかはほとんど無くなると思うんですけどね。女性の患者さんで、どうしても恥ずかしくて嫌だという人は、まずは女医が痔を診てくれる病院に行くと良いです。



痛くなかったのか??

痔の手術は痛いと、よく聞きます。しかし医療技術の進歩によって、病院の先生もナースも、昔は痛かったけど今はずいぶん良くなったと言っていましたね。

ツイッター仲間は、手術後は痛くて眠れなかったと言っていましたが、僕の場合、肛門が熱いとは感じた瞬間はあるものの、実は全くといって良いほど痛くない状態でした。このあたり、手術の全記録を記しますので、そのページ以降で参考にしていただければと思います。

あと、私の手術を執刀した先生の腕前も、かなり良かったのかもしれません。なんと所沢肛門病院の名誉院長は、埼玉医師会の会長なんですね。超お偉いさんです。医師会なんて、日本の最上位に位置する既得権益の塊みたいなもので、日本の支配階級の人たちですからね・笑。

下記は、埼玉県のホームページより転載しています。埼玉県の上田知事と一緒に、「埼玉県の医療を考える会議」の提言書を受け取った際の写真です。矢印のお人が、執刀してくれたドクターなのです。


埼玉医師会の金井先生


いくら専門医でも、手術は腕前によって大きく結果が違ってくると言われます。金井先生とおっしゃるのですが、この先生に当たって良かった・涙!

切れ痔&いぼ痔のダブル手術をした体験談と、入院の全記録はこちらから


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