市販されているイボコロリの種類や商品の特徴について解説しています。


イボコロリ(横山製薬)

イボやたこ、ウオノメの薬といえば、イボコロリが代表的な製品ではないかと思います。

昔からある製品ですし、知名度も高いため、よく売れる商品でもあるのですが、すべてのイボに使用できるわけではありません。

イボのタイプによってはイボコロリを使用できないケースもありますし、使用によって悪化させてしまうことがあります。

「使用上の注意」の「してはいけないこと」には、下記のような記載がありますので、使用する前に必ずご確認くださいね。

イボコロリの使用上の注意のイメージ

イボコロリのお薬の形とそれぞれの特徴

塗り薬
  • メリット:液体の薬剤を患部に直接塗るので、固い角質にも浸透しやすい。
  • デメリット:1日4回塗らないといけないので、手間がかかる。 健康な皮膚に薬剤が付いてしまうと、かぶれるため注意が必要。
絆創膏(貼り薬)
  • メリット:絆創膏を数日間貼りっぱなしにしておくだけなので、いちいち薬を塗る手間が省ける。
  • デメリット:絆創膏を長時間貼り続けることで、皮膚が弱い人ではかぶれてしまうことがある。
飲み薬
  • メリット:体の中からイボが出来にくいよう改善していくため、イボが出来やすい方に。
  • デメリット:塗り薬や絆創膏と比較して即効性は期待できないため、外用薬と併用すると良い。


イボコロリの種類と特徴

?イボコロリ
  • 1日4回、患部に直接塗るタイプ。6mlと10mlがあります。

?イボコロリ絆創膏 ワンタッチS
  • 絆創膏の中心部の薬剤部の直径が5mm

?イボコロリ絆創膏 ワンタッチM
  • 絆創膏の中心部の薬剤部の直径が8mm

??イボコロリ絆創膏 ワンタッチL
  • 絆創膏の中心部の薬剤部の直径が12mm

イボコロリ絆創膏 フリーサイズ
  • 患部の大きさに合わせて自由にカットできる。

?イボコロリ内服錠
  • 生薬のヨクイニンエキス。5歳から服用可能。

自分で判断できない時は受診しましょう

イボにはたくさんの種類があり、その種類や出来た体の部位によっては、イボコロリを使用することは出来ません。

自分のイボがどんなタイプなのか?、判断ができない時や、イボの数が多い場合などは皮膚科を受診してくださいね。

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