しみ、肌荒れに効く市販薬で代表的な製品をご紹介しています。


しみ・肌あれに効く市販薬

シミの正体は、紫外線などの刺激から肌を守るために発生するメラニンという色素。

年齢の影響やストレス、食生活などで、肌の代謝機能が乱れると、このメラニン色素が肌に残り、シミの原因に。

化粧水や美容液で、外からスキンケアすることも大事ですが、肌の代謝の乱れには、内側からのケアも同時にしてあげると良いですね。

市販薬の中には、シミやそばかす、肌荒れに効くお薬があるのですが、主にL-システインやビタミンCが配合されています。

このページでは、その代表的な製品をご紹介したいと思います。

しみ・そばかすに効く市販薬



しみ・肌あれに効く市販薬

しみ・そばかすに効果を発揮する際に、その効き目を左右するのは、L-システインやビタミンCです。

また、効果が出るまで3ヶ月ほど飲み続けると良いとされているため、値段が高すぎると続けるのが難しいかなと思います。

成分がしっかり配合されていることと、価格がお手頃であることが、選ぶ時のポイントになるかもしれませんね。

?ハイチオールCプラス(エスエス製薬)
  • 価格は他の商品と比較するとお手頃。セール時に更に安くなることもある。長年売れている人気商品。

?トランシーノホワイトC(第一三共ヘルスケア)
  • 「肝斑」のトランシーノとは成分が違います。一般的なシミ・そばかす等を改善する商品。L-システインの量はハイチオールCと同じ。 1回3錠なのが難点。

?システィナC(第一三共ヘルスケア)
  • ビタミンCはハイチオールCより少な目だが、L-システインの量は同じ。

ホワイシスLC錠EX(資生堂薬品)
  • ビタミンCの配合量は多めだが、L-システインは160mgと少な目。

しみ・しわ・肌荒れについて

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