胃カメラを鼻から飲んだ、男女2人の体験談を掲載。鼻に胃カメラを突っ込まれた時の、その感覚とは? ついでに、料金・費用なども公開。


細くて柔らかい「鼻から胃カメラ検査」は苦しくない!

経鼻内視鏡検査(鼻からカメラを挿入して胃の中を診る検査)

鼻から胃カメラを入れる検査を、『経鼻内視鏡検査』といいます。このページでは、経鼻内視鏡検査の特徴や検査の手順など、実際に検査を受けた二人の男女の体験談をもとにご紹介しています。

鼻からの胃カメラ体験談



従来の胃カメラ検査との違いや、鼻から胃カメラを入れる内視鏡検査のメリットなどを、分かりやすく解説しています。過去に、非常に苦しい胃カメラ検査をして、『もう二度と胃カメラは嫌だ!』と思っている方も多いと思いのではないでしょうか?

しかし、この経鼻内視鏡検査は、従来の胃カメラ検査に比べて、はるかに楽!内視鏡検査は胃がんの早期発見に非常に有効な検査です。病気の早期発見のために、30歳を超えたら一年に一度は受けるようにしたいですね。

『胃カメラ検査したいけど、どんなことをされるのか分からないから不安・・』という人達に、この体験談がお役に立てたら嬉しいです。


従来の胃カメラ検査も楽になってきた?

鼻からの胃カメラだけでなく、従来の胃カメラ検査も、最近はだいぶ楽に受けられるようになっています。鎮静剤を注射して、ほとんど寝てる間に検査が終了するので、苦痛を感じずに検査することができるようになってます。

従来の胃カメラ検査との違いは、こちらのページで書いていますので、ご覧くださいね。料金の違いはほとんどないのですが、検査できる内容や検査にかかる時間などが多少違います。また、人によっては鼻からの胃カメラ検査が出来ないこともありますので、どちらにするかは医師と相談の上で決定されると良いと思います。



胃癌は早期発見で完治できることがほとんど

胃の調子が良くないなと思う時は・・

胃癌は比較的早期発見されやすく、初期に治療を開始することで完治することの多い癌でもあります。癌がある程度進行している場合に、術後に抗がん剤や放射線による治療が行われることもありますが、ごく初期の発見であれば外科手術のみで治療が完了するケースもあります。

胃カメラは苦しいというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、内視鏡検査によって胃癌が見つかることも多いですね。というか、ほとんどが内視鏡によって発見されていると思います。



ピロリ菌の除去について

胃ガンに限らず、胃もたれや胸やけなどの不快感が続いている人は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などを患っている可能性もありますので、調子が悪い時には検査を受けると良いですね。

ピロリ菌を保有している人は、胃潰瘍などを繰り返す傾向があるようですし、胃癌になるリスクも高いようですから、ピロリ菌の有無を調べる検査なども併せて行うと良いと思います。

ピロリ菌の除去には、飲み薬を7日間ほど飲むんですが、現在は保険適用になっていますので、料金もそれほど高額ではありません。しかし、除去できる率は100%ではなく、80%程度だと言われています。

除去後の検査で、再びピロリ菌が陽性となった場合には、もう一度除去のための投薬(二次除菌)が行われますが、この二次除菌までは保険が適用されることになっています。

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