コンタックシリーズの種類。その特徴や選び方をまとめています。


持続性カプセルでお馴染みのコンタック

コンタックかぜ薬のイメージミスター・コンタックというカプセルのキャラクターでお馴染みのコンタックシリーズ。

総合かぜ薬に限らず、鼻炎薬や咳止め薬でも1日2回の持続性カプセルを多く発売されています。

仕事などで昼間にお薬を飲むことが難しい人や、効き目の長い薬が良いという人には有難い製品ですね。

また、コンタックのかぜ薬シリーズでは、コデイン類(麻薬性鎮咳成分)を使用せず、非麻薬性の鎮咳成分「デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物」を配合しているのも大きな特徴です。

コデイン類は咳止め効果は高いのですが、副作用として便秘が起きやすいため、「かぜ薬や咳止め薬でいつも便秘になってしまう・・」という方に、コンタックシリーズは適しているかもしれません。





コンタックシリーズ一覧(グラクソ・スミスクライン)

ファミリーで飲めるタイプ(商品によって使用できる年齢が違います)

お子さんから大人まで飲めるタイプの商品には、アセトアミノフェンが配合されています。
カプセル剤になっていますので、お子さんには、保護者の充分な管理の下で服用させてください。

新コンタックかぜ総合
  • 朝・晩の1日2回の服用の持続性かぜ薬。
  • 7歳から服用可能。



15歳以上(大人専用)の商品

喉の痛みや頭痛、熱、鼻水・鼻づまりなど、幅広い風邪症状に効果を発揮します。

新コンタックかぜ総合
  • 熱や喉の痛みがつらい風邪に。
  • 解熱鎮痛成分は、イブプロフェンを配合。鼻水・鼻づまりに効果を発揮するヨウ化イソプロパミドとd-クロルフェニラミンマレイン酸塩を配合しています。
  • 15歳未満は服用できません。

コンタックぜ総合かぜ薬 昼・夜タイプ
  • 眠くなりにくい昼用と、カフェインが配合されていない夜用の2つのタイプが1つになったかぜ薬。
  • 15歳未満は服用できません。

代表的な総合風邪薬の種類と特徴


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