バファリンの風邪薬。その特徴や選び方をまとめています。


バファリンの風邪薬

バファリンかぜEXのイメージバファリンというと「痛み止め」「頭痛薬」というイメージが強いかもしれませんが、大人専用の総合かぜ薬が、一種類だけですが発売されています。

解熱鎮痛薬のバファリンには、「アセチルサリチル酸(アスピリン)」が配合されていますが、こちらの風邪薬には「イブプロフェン」が配合されていて、名前はほぼ同じですが、内容はまったく違うお薬と言えますね。

顆粒タイプはなくて、錠剤しか発売されていないのですが、「クイックメトル製法」といって、主成分のイブプロフェンが素早く溶けるよう設計されているのが特徴。喉の痛みや熱、関節の痛みなどのある風邪に適しています。

バファリンシリーズでは、大人も子供も飲めるファミリータイプの総合かぜ薬はありません。 年齢や体質、症状等に応じて、薬剤師や登録販売者にご相談の上、お買い求めください。





バファリンシリーズ一覧(ライオン)

15歳以上(大人専用)の商品

イブプロフェン配合の総合かぜ薬。甘草エキスや去痰成分のブロムヘキシン塩酸塩を配合しています。
喉の痛みや熱、咳が出る風邪に。

バファリンEX
  • 熱や喉の痛みがつらい風邪に。
  • 15歳未満は服用できません。



ジュニアの風邪薬

小学生・中学生用の総合風邪薬です。
解熱鎮痛薬の小児用バファリンとパッケージが似ていますね。

こちらには、小児用バファリンと同じく「アセトアミノフェン」が解熱鎮痛成分として配合されています。

14歳までは、このジュニア用の風邪薬をご使用ください。

バファリンジュニアかぜ薬
  • 小学生・中学生のかぜ薬 (5歳~14歳)
  • 飲みやすい小粒の糖衣錠。

代表的な総合風邪薬の種類と特徴


総合風邪薬を知ろう!

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