水虫は誰かに感染させてしまうこともある病気です。感染しない・させないための注意点


水虫の予防とケア

水虫にならない(再発しない)ためのキーワードは2つ。清潔乾燥です

水虫薬を塗るだけがすべてではありません!

水虫になりにくい生活環境を整えて、家族全員で水虫を予防しましょう。

水虫にならない環境を作ろう!

●靴や靴下は通気性の良い素材のものを選びましょう。

●足が蒸れない工夫をしましょう(汗をかいたら靴下を着替える、汗を拭きとるなど)。

●毎日お風呂に入り、足の指の間も石鹸で丁寧に洗いましょう。

●お風呂場のマットは濡れたままにせず、こまめに取り換えましょう。

水虫をうつさないためには

●家族に水虫の人がいる場合は、タオルやスリッパの共用をしないようにしましょう。

●タオルやシーツなどは、洗濯したら充分日光に当てて乾かしてください。

●家の中の風通しを良くしましょう。カーペットの部屋は要注意!

●家の中(寝室やバスルームなど)をこまめにお掃除しましょう。

水虫になってしまったら

●自己判断をせずに、まずは専門医を受診しましょう。

●患部をよく洗い、よく乾かしましょう!

●1日1回、治療薬を欠かさず塗りましょう。※正しい使い方で!

●症状が消えても、1ヶ月は薬を塗り続けましょう。

●自分だけの問題ではありません。家族のためにも完治まで根気よく治療を続けましょう。


水虫の相談に来られるお客様に「ご家族の中に水虫の人はいますか?」という質問をすると、9割くらいの方が「イエス」と答えます。

特に、小さなお子さんや若い女性などの場合、家族(お父さんやおじいちゃん、夫)から感染していると思われるケースが多く見られます。

その場合、感染したご本人だけ治療をしても、家族に保菌者がいれば家の中に白癬菌がウヨウヨいることになりますので、水虫を完全に封じ込めることは難しいんですね。

家族のためにも、自分のためにも、水虫を放置せずに完治までしっかり継続して治療をしていきましょう!



水虫薬を知ろう!

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