ラミシールATとラミシールプラスの違い。適した症状について


ラミシールATとラミシールプラスの違い

ラミシールには、ラミシールATとラミシールプラスの2種類があります。

商品パッケージもよく似ています。
その違いは何なのでしょうか?

ラミシールAT
  • 1日1回の使用で効果を発揮。
  • 製品1g中に、塩酸テルビナフィン10㎎を配合。
  • 痒み止めや抗炎症剤など、他の薬効成分は配合されていないため、痒みの強い水虫には不向き。
ラミシールプラス
  • 1日1回の使用で効果を発揮。
  • 塩酸テルビナフィンの含有量はラミシールATと同じ。
  • クロタミトン(痒み止め)、グリチルリチン酸(抗炎症)、Lメントール(清涼剤)を配合しているため、痒みのある水虫にも効果有り。
  • クリームには尿素(角質軟化剤)を配合しているため、ジクジク型にもカサカサ型にも対応


ラミシールプラスの特徴と選び方

ラミシールATとラミシールプラスの違いを見てみると、痒み止めや抗炎症成分も配合されているラミシールプラスの方がお勧め度は高いかと思います。

ここではラミシールプラスの特徴や適した症状について解説していきたいと思います。

ラミシールプラス液(ノバルティスファーマ)
◆乾きやすく、サラッとした使用感の液剤で、浸透性に優れ、乾燥(カサカサ)タイプの患部におすすめ。

?ラミシールプラスクリーム(ノバルティスファーマ)
◆尿素(角質軟化剤)が配合されているのはクリームだけ。
◆べとつかない、サラッとした使い心地のよいクリーム。
特にびらん(ジュクジュク)型や角化(かさかさ、ひび割れ)型の患部におすすめ。

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ラミシールプラススプレー(ノバルティスファーマ)
◆使いやすいポンプタイプのスプレーで、患部に直接触れずに噴霧できるため、清潔で、広い範囲にも使用できます。

症状に合わせて選ぶ!

ラミシールプラスタイプ別効能効果

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