片頭痛の痛みと、症状の特徴について。


片頭痛の痛みと症状

片頭痛の痛みと症状には、とても大きな特徴があります。

その特徴を分りやすく表にまとめてみましたので、ご自分の症状と見比べてみて下さい。

ただし、下記はあくまでも一般的な特徴ですので、必ずしも当てはまらないこともあります。
最終的な診断は医療機関で行ってください。

痛む場所
  • こめかみから目にかけて痛む。
  • 頭の片側だけが痛むことが多く、「毎回左側だけ痛む」と訴える人もいるなど、痛む箇所がいつも同じであることが多い。
症状
  • ズキズキと脈打つように痛む。
  • 急に激しい痛みに襲われる。
  • 痛みは数時間から2~3日続き、自然に治まる。
  • 吐き気や嘔吐を伴うこともある。
  • 頭痛の頻度は一般的に月に1~2回、多い人では週に1~2回程度で、繰り返し起こる。
  • 緊張から解放される休日に発症しやすい。
  • マッサージや入浴など、血行を良くするような行為はかえって痛みを悪化させる。
  • 月に数回繰り返され、鎮痛剤がなかなか効かず仕事や日常生活に支障をきたす。
  • 脱力感に襲われたり無気力になり、強い倦怠感を伴う。
    前ぶれ
    • あくびが頻繁に出る。
    • 目がチカチカする。
    • 視界が狭くなり、物が見えにくくなる。
    • 甘いものが食べたくなる。
    • イライラ感が強くなり、光や大きな音に敏感になる。
      間違えやすい痛み
      • 緊張性頭痛(疲労性頭痛)
        ・肩こりや首筋のこりを伴う頭痛。デスクワークの人などに多い。筋肉の緊張や疲労によって起こる。
      • 群発頭痛
        ・目の奥をえぐられるような激しい痛みに突然襲われる(50代前後の男性に多く見られる頭痛)。
      • 症候性頭痛(生命にかかわる重篤な疾患)
        ・くも膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎、脳梗塞など。   


      片頭痛を知ろう!

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