市販の目薬の中でドライアイに効果のある製品をご紹介しています。


ドライアイ用目薬

ドライアイ(乾き目)は、涙の分泌が減って起こりますが、その原因は空気の乾燥、涙を分泌する涙腺の「つまり」やまばたきの減少、自律神経の乱れなどであると言われています。

俗に言う『乾き目』は、目の不快な症状の一つですが、『ドライアイ』とは、涙の量や質が変化して、角膜や結膜に傷がついてしまう病気のことです。

常に目薬をさしていないと辛いなど、日常生活に支障が出る場合には、医師の診察を受けましょう。

眼が乾いていると、目ヤニが出やすくなったり、痒みなどを感じることもあります。

部屋の湿度を一定に保つなど、目が乾燥しないよう工夫していきましょう。

このページでは、ドライアイの症状を緩和してくれる市販の目薬についてご紹介していきます。



ドライアイ用目薬おすすめランキング

潤いを保持する成分を配合する目薬や、涙液を補助してくれる製品をご紹介しています。

新ロートドライエイドEX(ロート製薬)
  • 水分を補うだけでなく、涙の蒸発を抑えて涙液をキープして大切な角膜を守ります。トロリとした高粘度の薬液が目の潤いをしっかりと維持してくれます。

サンテドライケア(参天製薬)
  • 涙液の補助。配合成分のコンドロイチン硫酸エステルナトリウムには、目の表面の水分を滞留させ、保水するはたらきがあります。タウリンとL-アスパラギン酸カリウムが目の組織に栄養を与え、代謝を活発にします。

新なみだロートドライアイ(ロート製薬)
  • 足りない潤いを補給して、涙の代わりにしっかり瞳を保護します。しみないやさしい差し心地。

その他のおすすめ目薬

ロートCキューブプラスモイスト(ロート製薬)
  • 角膜を保護する成分とミネラルを配合。コンタクトレンズ使用中、裸眼のどちらでも使用可能。

ロート養潤水α(ロート製薬)
  • 睡眠中の瞳の修復力に着目!日中酷使して疲れた瞳を、おやすみ前の1滴で修復します。使いやすい容器もGOOD!

アイボントローリ目薬ドライアイ(小林製薬)
  • 夕方になると目がショボショボする、ピントの調節がうまく出来なくて目がかすむ等、働き盛りの目の悩みを解消してくれる目薬。

目薬を知ろう!

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